【プリコネR】前作のストーリーや今作との繋がり、世界観の解説など その1

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プリンセスコネクト!Re:Dive

みなさん、こんばんわ!Zhuyuです!

前回、クリスティーナやムイミのキャラ評価を書いてる際、そもそもプリコネの世界観や前作との繋がりがイマイチ分からない方もいるんじゃないか?と不意に思い立ったので書こうと思います!

そもそも、自分もRe:Diveから始めたので前作のストーリーは全く知らなかったのですが、ストーリーを読み進めていくうちに前作との繋がりを示唆させる場面があったり、結末を知らないと理解できないようなものも多くあったので、今回この記事を書くことでさらにプリコネを楽しんでもらえると幸いです!

今回は、重要な用語とストーリーの解説をしていきたいと思います。

では、始めていきます!

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重要な用語の意味、世界観と七冠たちの目的

そもそもなぜアストルムは作られたのか?誰の手によって?といったことをストーリー説明する前に知っておかないと「ん?何この単語?」といったことが起こります。

というわけで、ストーリーを解説する上で重要な用語超重要人物である七冠たちの目的の解説を先にしておきます!


重要な用語、世界観

ウィズダム

世界のネット社会の健全化を目指している国際組織で、人工知能を持ったミネルヴァを生み出した。このトップに君臨しているのが七冠。

レジェンド・オブ・アストルム

ミネルヴァが創造したVRゲーム。クリアすると願いが叶うという噂を流したのもミネルヴァ本体。

ミネルヴァ

ウィズダムによって造られた人工知能。自我を持っておりレジェンド・オブ・アストルムを創造した。ゲームをクリアしソルの塔の頂上に辿り着いたものをプリンセスとし、ミネルヴァと同化することで願いを叶える。

七冠(セブンクラウンズ)

ウィズダムのトップに君臨する7人の通称。プリンセスコネクト!に登場するのは5人で、各々が願いを叶えるために特殊能力を持ったアカウントでアストルムをプレイする。

迷宮女王「クイーンラビリンス」模索路晶(もさくじ あきら)

七冠の1人で、理由は不明だが七冠を脱退して追われている。はずなのだが、なぜかクレープ屋を開いたりと謎が多い人物。主人公にアストルムを(無理やり)勧めた張本人であり、外部から色々とサポートをしてくれる。七冠としての能力は、地形を変動させたり迷宮を造ったりする「オブジェクト変更

跳躍王「キングリープ」ラジクマール・ラジニカーント

ギルド「エターナルソサエティ」のリーダー。晶からはラジラジ、ノウェムやオクトーからは教授と呼ばれている。ミネルヴァが彼のアカウントを使用していたためずっと眠っていたが最終決戦にて覚醒、いやいやながらも主人公たちに協力した。能力は空間を自由に移動する「跳躍

変豹大妃「メタモルレグナント」現士実似々花(うつしみ ねねか)

ギルド「カレイドスコープ」のリーダー。ミネルヴァには、より多くの人間をコピーするという願いを叶えてもらおうとしていた。その能力から頭脳派と思われるが、普通にレーザーをぶっ放してくる。能力は、触れた相手に変身、自身の偽物の複製、無機物への擬態などの「コピー

誓約女君「レジーナゲッシュ」クリスティーナ・モーガン

ギルド「ラウンドテーブル」のリーダー。七冠の中では唯一、覇瞳皇帝に忠誠を誓っている。晶とは気があうようで、敵対することも残念がっていた。能力は乱数調整をして自身の攻撃は必中の絶対攻撃、敵の攻撃は必ず回避する絶対防御を実現する「乱数聖域

覇瞳皇帝「カイザーインサイト」千里真那(せんり まな)

本作のラスボス。女性のような喋り方、容姿だがリアルはオカマ男であり、プリンセスになることができないが、願いを叶えるためミネルヴァを掌握しようと企む。最終決戦後は、データがバラバラになりすぎていて修復することができずに昏睡状態に陥る。能力はアストルムの全てのデータを読み、全ての未来を視る「覇瞳天星


上記の5人がプリンセスコネクト!に登場する七冠となります。ちなみに出てない残りの2人はそもそもミネルヴァや世界の覇権に興味はないみたいです。

そして、七冠ではありませんが物語の鍵を握る重要なキャラがもう2人。

オクトー 尾狗刀詠斗(おくとう えいと)

ノウェムとコンビを組む少年。口が悪く、かったるいことは嫌いな性格だがやるときはやる男。リアルは主人公が通う高校の生徒会長。ちなみに「オクトー」はラテン語で8を表す。

ノウェム 園上矛依未(そのうえ むいみ)

オクトーとコンビを組む少女。現実世界では超能力に類する能力を持っており、それをアストルムのテストとして七冠に利用されていた。ちなみに「ノウェム」はラテン語で9を表す。


以上が重要な用語、七冠の目的となります!

では、ある程度世界観が理解できたところで、次は本格的に「プリンセスコネクト!」のストーリーの解説をしていきたいと思います!

前作「プリンセスコネクト!」のストーリー、結末

2030年代、高度に発展したVR技術によってネットワークデバイス「mimi」が開発された。そのmimiを利用して「レジェンド・オブ・アストルム」通称アストルムというオンラインゲームが開発された。このゲームは「クリアするとなんでも願いが叶う」という噂がされ、多くの人がプレイしていた。

主人公はアストルムをプレイしていなかったが、ある日公園で「模索路 晶」という女性と出会い、半ば強引にアストルムを勧められゲームを始めることとなる。晶から渡された主人公のアカウントには「プリンセスナイト」という特殊能力があり、パーティメンバーの力を増大させ「ユニオンバースト」という必殺技を発動させるという能力を持っていた。

ソルの塔の頂上に行くには各エリアのボスを倒しソルオーブを集める必要があると晶から伝えられた主人公はユイ、ヒヨリ、レイの3人と共にソルの塔を目指してオーブを集めるが、道中でエターナルソサエティを率いる跳躍王カレイドスコープを率いる変豹大妃ラウンドテーブルを率いる誓約女君そして覇瞳皇帝たち七冠との戦闘を余儀なくされるが、これらを撃退。オーブを全て集め、ついにソルの塔に辿り着いた主人公たちだったがここでも変豹大妃誓約女君オクトーノウェム、そして覇瞳皇帝が立ちふさがる。しかし、4人の決意を認めた跳躍王の協力もあり、ついに覇瞳皇帝を倒す。そして不意に跳躍王が正体を表す。彼の正体は、アストルムの創造主ミネルヴァそのものミネルヴァ跳躍王のアカウントを使って主人公たちがプリンセスにふさわしいのか見極めようとしており、オクトーノウェムミネルヴァの指示で七冠のスパイをしていた。全ての説明をするためミネルヴァと主人公たちは頂上へと向かう。

ついに頂上に辿り着いた主人公たち。ミネルヴァはすべての説明をし、誰か一人をプリンセスとして同化することで願いを叶えることに。しかしそこには覇瞳皇帝が。先ほど倒したのは変豹大妃の能力で複製したコピーだった。覇瞳皇帝ミネルヴァを取り込み掌握することで「新世界を創造する」という願いを叶えようとする。ミネルヴァ覇瞳皇帝から解放するため、目覚めた本物の跳躍王オクトーノウェムと最後の戦いに挑む。

覇瞳皇帝を追い詰め、ついにミネルヴァを解放した主人公たち。覇瞳皇帝の願いを叶えないようにするために先にプリンセスとしてミネルヴァと同化するためユイ、ヒヨリ、レイの3人から選ぶことに。主人公はユイをプリンセスとして選ぶが、願いを告げる瞬間覇瞳皇帝ユイの意識を乗っ取り、ユイの願いを「アストルムを自身の思い通りに再構築する。」という自分の願いに誤認させて、ミネルヴァはそれを叶えてしまう。再構築が始まるが、主人公の必死の呼びかけにユイ覇瞳皇帝の支配を打ち破り、ユイは本当の願いで上書きする。そして覇瞳皇帝を倒し、無事に現実に帰還する。。。


簡単にまとめましたが、といった内容になっています。

ここでプリンセスコネクト!のストーリーはハッピーエンドで終了し、次回作のRe:Diveに移行することとなります。詳しくは次の記事で解説したいと思います。


ではでは、またまた〜

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